看護

【第2弾】新人看護師の目標の立て方のコツとポイント

新人看護師の目標の立て方のコツとポイント

みかん
目標を立てたいんだけど、どうやってたてたらいいのかわからなくて困ってるんだよね。

目標の立て方って難しいよね。でも、大丈夫!コツを覚えればできるようになるわよ。
ナースちゃん

毎月、目標を立てて過ごしていたみかんが、試行錯誤しながら目標を立てていたので、そのコツをお話しします。

 

 

 

目標をなぜ立てなければならないのか

①目標を持つことで、自身が目標に向かってどうやって動けばいいのか明確になる。

②目標を達成することで、自身の成長を感じられる。

③指導する側と教わる側の成長の指標になる。

 

自身の目標を立てることで、指導してくれる方もそれに向かって指導してくれるので、成長しやすいです。

また、目標を達成したら、次はさらなる上の目標をたてることで、さらなる成長ができます。

 

 

目標の立て方のコツとポイント

 

①自身が達成しやすい目標に設定する

 

自身が達成しやすい目標設定にします。

目標設定が高すぎると達成しにくいですし、達成できないことで、自己肯定感も下がりますし、モチベーションも下がるので達成しやすい目標設定にします。

例えば・・・1か月で10疾患勉強するにしたとします。でも、仕事をしながら勉強することはなかなか難しいものです。

10疾患勉強するとなると、焦ってしまい、浅い内容の勉強内容になる可能性もあるし、10疾患できないことで罪悪感も生まれてしまう可能性もあるのでお勧めしません。

自分の労力と、体調と能力を考えながら目標設定を考えるといいですね。

 

 

 

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②達成の評価がしやすい目標にする。【いつまでにいくつ達成したいのかがポイント】

 

★看護技術の自立ができるように、積極的に行動する。

★1か月で看護技術を5個自立できるようにする。

 

上記の2つだとどちらが自立に向けて動きやすいと感じますか?

1個目の目標だと、積極的にという表現が曖昧で、目標を達成したのか評価しにくいです。

2個目の目標だと、期限を設けているので、日々メリハリを持って過ごすことができ、評価もするときも

何個達成できたと評価することができます。

 

 

③目標に対して、どのように動いていくのか明確にする

例えば、看護援助を5個自立がもらえるという目標だったとします。

その目標に対して、具体的にどのように動いていくのか、具体的に書いていくと成長しやすく、目標に対して動きやすいです。

看護援助を実施し、先輩に見てもらい、どこの部位ができていなくて自立がもらえないのか明確にするといいです。

また、看護実践を行って、改善点を書き出しておくと、次に先輩に見てもらうときに自立をもらえるポイントとなります。

④目標は適宜・修正する。

1か月ごとに評価し、修正します。

達成できたのか、できなかったのか、できたのであればなにがよかったのか、できなかった場合はなにが原因でできず

改善点を考えます。

 

 

⑤他者から評価をもらう

第3者から評価をもらうのも大切です。

時に厳しい意見で心が折れそうになることもありますけどね。

他者評価をもらうことで自信の気づかない部分に気づくことができるかも。

 

 

実際の私の目標【具体例】

 

●毎日15分勉強する

具体策

●何の勉強をするのか明確にする。

●空き時間を利用し、毎日継続する。

評価

●〇日行うことができた。

●できなかった原因。

●改善点。

●できた場合よかったところ。

●次の目標。

私はこの方法で目標を立てて毎月過ごしています。

 

 

実際の私の目標はコチラ

色々悩んでいたので、具体的でない目標もあります。

その中で、自身で気づいたポイントを書きました。

目標を持つことに困っている方のなにかの参考になればなと思います。

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