看護師

看護師の抜けが多いを予防する方法とは?

みかん
看護師ってやることが毎日決まっていて、突然点滴や検査の予定が入ったり、何人も患者を受け持つから、いろいろ忘れがちになりやすいよね。

そうなんだよね。その抜けがないように私が工夫していることをお話しするわね。
ナースちゃん

看護師の抜けが多いを防ぐには?

スケジュール表の重要なものには色をつけたりマーカーをする

看護師は多重課題であり、多くのことをしなくてはなりません。

1日のスケジュールの中にも急な検査や処置が入ることもあるので

忘れないようにしなければなりません。

1日のスケジュールに忘れてはいけないものや優先順位が高いものには

色をつけたりマーカーをつけます。

終わった業務にはバツをつける

 

終わった業務には、バツをつけて何が終わって何が終わってないのか確認します。

確認することでうっかり忘れを予防できます。

 

 

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午前に一回スケジュールの確認を行う

お昼休憩に入る前にスケジュールの確認を一回行い、整理します。

時間に区切って一度確認していくといいですね。

私もついつい忘れがちなこともあるのでこの方法で予防できることも多いです。

 

 

メモを取る

先輩などに仕事を頼まれることもあり、やることをメモや付箋に書いて忘れないように目に付くところに貼っておきます。

先輩に頼まれたことを忘れるのはまずいですからね( `ー´)ノ

 

 

タイマーを使用する

時間に忘れそうなときは5分前にタイマーセットをしておくと便利です。

忘れていても、音が鳴ればハッとなって思い出します。

PHSにもタイマーがあるので使用するといいですね。

 

 

 

準備を確実にする

看護援助でも物品の抜けがあると患者を待たせたり、患者への侵襲も多くなってしまうので

準備を確実にします。

そのために、必要な物品のリストを作ったり、不安な場合は先輩に確認してもらうのがよいです。

準備が確実だと看護援助もスムーズです。

 

 

業務がいっぱいいっぱいなときは先輩に頼る

業務がいっぱいいっぱいな時に抜けも生じやすいです。

その際は、自分の業務のキャパオーバーを感じたら人に頼るのもいいです(*'ω'*)

 

 

私がしてしまった抜けたこと

●食前薬の内服忘れ

●食事前の血糖値測定忘れ

●点滴を忘れそうになる

 

1年目の最初のうちはいろいろなこのような抜けがありましたが

上記方法を試すことで抜けが減りました。

あまりしなくなったので効果はあったなと思います('ω')

 

 

まとめ

看護師は業務も多く、抜けがちになることも多いので

確認!確認!確認!がとても大切ですね♡

私もだいぶ失敗を繰り返してきてこの方法で抜けが減ったので

よかったら試してみてくださいね。

 

 

 

-看護師
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