看護師

【看護師1~2年目】患者の急変に対応できるようになるには?振り返りが大切?

 

みかん
2年目になると重症度の患者の受け持ちを任されることも増えるよね。

 

そうだよね。急変になるとおどおどしたりどう動いていいかわからなくなるよね。
ナースちゃん

 

みかん
そうなんだよね、2年目になったみかんが前より急変に対応できるようになった方法を教えるね。

 

こんな方に読んで欲しい

  • 急変時にどう対応していいかわからない
  • 急変時に不安になる

 

 

 

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急変に対応できるようになるには?

急変時の対応の勉強をする

急変の対応の勉強なんて当たり前じゃん!なんて言われそうですが

なかなかできない人も多い。

急変になりそうなことは?私が出会った急変は・・・

出会った急変

  • 胸痛
  • 大量の下血・吐血
  • 頻脈
  • 呼吸困難

 

などなど他にもありますが、私が出会った急変は上記です。

胸痛・頻脈・多量の出血・呼吸困難が起きて患者が急変した時に

どう自分が動くのか?何を準備すればいいのか?なにを観察すればいいのか?など

ノートにまとめていくといいです。

 

これは胸痛の勉強の一部ですけど、まとめておくと頭に入るのでオススメです。

このほかにも胸痛の原因などもまとめています。

呼吸状態が悪化したらどうする?

大量の出血したらどうする?

普段から考えておくといいですね。

 

 

 

急変時マニュアルを読んでおく

病院によっては急変時のマニュアルがあるので、読んでおくといいですね。

その病院によって日勤・夜勤では急変対応が異なったり

どこに連絡したらいいのかも異なります。

 

急変に当たったらそのあと振り返る(自分にできて、できなかったことを書き出す)

最初のうちは急変時は、先輩がついてくれることも多いので

その時起きたことを時系列に書いて

その時自分ができたこと

先輩が行っていたこと

をまとめるといいです。次に同じような急変が起きた時に予備知識として備わります。

振り返ることで気づかなったことに気づけることも多いです。

 

 

あくまでの例です。SPO2が90%以下になって呼吸苦が見られた時にどうしますか?

姿勢を正したり、痰があれば吸引したり・・・いろいろやることはありますね。

でも、それでもSPO2があがらないときは、その場を離れずに先輩を呼ぶ!が

いいです。1~2年目での知識で限界はありますからね。

 

今の時代、YOUTUBEでも勉強できる

最近はYOUTUBEでも看護師や医師などの医療従事者が医療系のYOUTUBEをあげている方も多く私も勉強させてもらってます。

 

胸骨圧迫までの急変にはまだであったことはないですが、

今後出会う可能性もあるので知っておくといいですね。

呼吸困難に対してはコチラがオススメです。

とてもわかりやすい。

急変時は記録が大切

急変時は、戸惑っていることや慌ていることも多いので何時に何をしたのか

忘れてしまうこともあるので

随時記録を書くことが大切です。

書くことが難しい時はメモを残すだけでも最低限しておくことがいいです。

あとになって、あれ何時になにしたっけ?ってなることや薬何入れたっけ?ってなることもあるので

その都度書きます。

急変時に対応するために使用した本紹介

ねころんで読める救急患者の見方

急変対応

ポケットサイズで白衣に入るのでオススメ

救急・急変 看護の基本

カラーで読みやすい。値段もお手頃。

対症看護

少しお値段がはりますが、ボロボロになるまで使ってます。

よく聞かれる症状(胸痛・頭痛・吐血・下血)に合わせた看護が書いてあるのでわかりやすいです。

私は4版を使用していますが、5版がでたみたいですね。

 

まとめ

急変時はとても戸惑います。そして知識や経験が浅いとどうやって動いていけばいいのかわからないことも。

急変対応はまだまだですが、私が以前より動けるようになったので今までしてきたことを挙げてみました。

一緒に勉強頑張っていきましょ(*'ω'*)

 

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