動物の知識

犬猫をどこから迎える?【保護犬猫・譲渡犬猫も視野に入れて欲しい】メリットとデメリットと注意点

 

みかん
犬猫はとてもかわいいよね。コロナ禍でペットを飼う人も増えてるみたい。

 

癒されるし、かわいいよね。今日は犬猫を迎える方法を紹介していくよ、。
ナースちゃん

 

この記事を書いている人

  • シングルマザー
  • 元動物看護師、現在は人の看護師
  • 筋トレにはまってる人

 

こんな方におすすめ

  • これから犬猫をお迎えする予定の人
  • どこから犬猫を迎えるか悩んでる人

★犬猫を迎える前に読んで欲しい記事

 

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犬猫を迎える場所

犬猫の保護施設・譲渡会

犬猫を迎える際に考えて欲しいのは、保護施設や譲渡会で迎えることです。

子犬から老犬まで、そして様々な犬種がいます。

保護施設や譲渡会にいる犬猫たちはペットショップの犬猫たちと同様に「飼い主を待っている。」状態です。

飼い主に捨てられた犬猫や、野良犬猫から繁殖して増えてしまった・・・理由は様々ですが飼い主を待っていることに変わりはありません。

ちなみにイギリスやアメリカでは保護犬猫から迎える習慣が日本より根付いています。

アメリカのペットショップに行ったときに、ほとんど生体が売られていないことがとても衝撃的でした。

保護施設SPCAの見学に行ったときに、犬猫が保護されていて、ここからしつけを受け飼い主も審査があってそれで迎えられると聞いて日本とは違うなーと驚かされたものです。

アニマルシェルターや保健所では犬猫たちが待っています。

また、こちらのサイトでも犬猫たちが待っています。

 

ペットのお家では犬猫に限らず様々な動物が飼い主を待っています。

保護する際は何日間かのトライアルをしてからのお迎えになることがあります。

 

メリットとデメリット

メリット

  • 犬猫の命が救える。
  • 成犬・成猫の場合、しつけができている場合は飼いやすい。
  • トライアルをする場合は、犬猫との暮らしが想像しやすい。

デメリット

  • 成猫・成犬の場合はしつけがされていない場合はしつけをし直すのに時間がかかる。
  • 成犬・成猫の場合、家に慣れるのに時間がかかる。
  • なんらかの疾患を持っている場合がある。
  • 心に傷を負っている子もいてしつけが大変な場合もある。

 

 

 

 

ブリーダー

飼いたい犬種がいる場合ブリーダーから迎えるという手もあります。

メリットとデメリット

メリット

  • その犬種を飼える。
  • 兄弟犬や親犬に会える。
  • 兄弟犬や親犬が見えるため、将来の大きさを想像しやすい。
  • ブリーダーに相談しやすい。

デメリット

  • 悪質なブリーダーもいる。
  • 悪質なブリーダーから迎えるとだまされる場合もある。

ブリーダーから迎える場合は、悪質なブリーダーかどうか見極めることが大切です。

自分の目で犬舎を見て、きちんと世話がされているか?

環境はきれいか?愛情を感じるか?

などなど自分の目で確かめることが大切です。

流行りの犬種ばかり繁殖していたり、ミックス犬ばかり繁殖しているなどは要注意です。

こちらの質問にも適切に答えてくれるかも大切です。

ペットショップ

ペットショップでは、ほとんどの場合子犬・子猫が売られています。

小さな子が多いです。

メリットとデメリット

メリット

  • 必要な物をすぐ揃えられる。
  • 小さな子犬・子猫を迎えられる。
  • ショップの店員さんに聞ける。

デメリット

  • 兄弟犬猫や親犬猫に会えない。
  • 犬猫の大事な社会化期に展示販売されていて社会化が進まない。
  • お金があれば飼えてしまう。
  • 衝動買いできてしまう。
  • 展示販売であるため動物にかかるストレスはある。

ペットショップでは安易に飼えてしまうのがデメリットです。

知識がなくてもお金があれば迎えられます。

大事な社会化期に、展示販売をされているので迎えてからが大変・・・なんてことも。

私の好きなYOUTUBEチャンネル。社会化ができて犬同士が遊べると犬たちも楽しそうです。

 

まとめ

まとめ

  • 保護施設・譲渡会
  • ブリーダー
  • ペットショップ

 

犬猫を迎えるにあたり、以上のメリットとデメリットを書きました。

保護される犬猫が増え、不幸な犬猫が少しでも減ることを心から願っています。

 

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