動物の知識

犬を迎える準備と必要なもの【犬の生涯にはいくらかかる?】

いくらかかる?

 

みかん
犬ってとてもかわいいけど、いろいろ必要だったりするよね。

 

そうだよね、いろいろ必要だよね。今日は、犬を迎える準備と必要なものの紹介だよ。
ナースちゃん

 

この記事を書いてる人

  • シングルマザー
  • 元動物看護師、現在人の看護師
  • 筋トレにはまってる人

 

犬猫を向ける前に読んで欲しい記事

 

こんな方におすすめ

  • これから犬を迎える人
  • 犬を迎える際に必要なものが知りたい人
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犬を迎える際に必要なもの・費用

愛犬に必要になる費用(目安)

  • ケージなどの生活に必要なもの
  • 犬の登録料
  • 狂犬病ワクチン代
  • 混合ワクチン代
  • フィラリア予防薬
  • ノミ・ダニ予防薬
  • 健康診断料
  • 去勢・避妊手術
  • トリミング代
  • 保険

 

ケージなどの生活に必要なもの

これはピンキリです。

我が家で使ってる便利なものを紹介しますね。

ケージ

ケージというともっと小さなものを利用する人もいますが、我が家では大きくなっても余裕を持って過ごしてほしかったので、これをずっと使ってます。

これに下にシートやベッドを置いて快適に過ごしてもらってます。

トイレ置いても余裕に過ごせるのでとてもいいです。

 

首輪

 

普段は首輪をつけていて、首輪には名前と私の携帯の番号が書いてあります。

万が一迷子や脱走があっても、連絡先が書いてあると安心できるかなと思って首輪をつけてます。

 

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ハーネス

 

 

散歩のときには首に負担をかけたくなくてずっとハーネスを使用してます。

特に散歩中に引っ張るということもないんですが、突然引っ張った時にも犬に優しいと思って使ってます。

様々なハーネスを使ってきましたが、このハーネスが扱いやすく丈夫でした。

 

ブラッシング類

我が家では、自分でトリミングすることも多いので、ブラッシング類は数多くあります。

ここでは、毎日のブラッシングをする際のブラッシングの紹介をします。

トリミングでは、スリッカーやバリカンも使用しています。

毎日のブラッシングにはタングルティーザーを使ってます。

 

トイレ&トイレシート

トイレは周りにふちがついているものなど様々ありますが、シンプルにこれが一番使いやすく長年これを使ってます。

掃除もしやすく洗いやすいのでオススメです。

毎日のことなので使いやすいのが一番ですよね。

シートはいろいろありますが、いろいろ使ってるのでお好きなものを探してみてください。

 

その他の便利グッズ

お散歩のエチケット袋

暑い時期の熱中症予防には必須

 

ドッグフードなどは愛犬のお好みに合わせてみてください。

 

犬の登録料&狂犬病注射

犬の登録と狂犬病注射は法律で義務つけられています。

犬の登録料

犬の登録は法律で義務付けられています。

犬を迎えたら速やかに登録をしましょう。

値段は3000円ほどです。

 

狂犬病注射

狂犬病注射も法律での義務がつけられています。

値段は3500円ほどです。(注射済票交付代込み)

詳しくは厚生労働省のHPをご覧ください。

 

ワクチン・フィラリア予防・ノミダニ予防

ワクチン代

子犬では

  • 生後6〜8週目に1回目のコアワクチン接種実施。
  • 生後16週以降までに2〜4週間隔での追加接種を行う。
  • 「3回接種」が推奨

成犬は

年1回打つことが推奨されています。

種類も2~9種類まであり、地域の推奨ワクチンの種類も異なるので獣医さんと相談しながら接種することをオススメします。

値段は5000~2万です。

獣医師は自由診療なので幅があります。

 

フィラリア予防・ノミダニ予防

フィラリアというのは蚊が媒介して起きる病気のことで、毎月1回の内服が必要です。

★スポットタイプもあり

蚊が出始めた1か月後から蚊がいなくなってから1か月までが目安で地域によって内服期間も異なります。

沖縄などの暖かい地域では1年間を通して予防薬を内服していることもあるそうです。

 

値段は愛犬の大きさによって異なります。

また、内服では錠剤タイプとおやつタイプと様々なタイプがあります。

スポットタイプではノミ・ダニの予防もついているものもあります。

動物病院でご相談ください。

ノミ・ダニ予防薬は、通年を通して予防することがオススメです。

あたたかくなるとノミ・ダニが増えてきます。

室内が暖かい場合は生き残っていることもあるため、通年の予防が必要です。

値段は犬の大きさにもよりますが、1000~3000円ほどです。

 

 

 

 

健康診断料

犬も高齢化してきており、健康診断を定期的に受けることをオススメします。

健康診断はいつからがいいのか明確な決まりはないですが、最低1年に1回は動物病院に行って診察を受けることがいいです。

検査内容は、

身体検査、血液検査、尿検査、糞便検査などの基本的な検査

 

レントゲン検査や超音波検査、眼底検査、心電図などがあります。

値段は1万~3万ですが動物病院によって異なります。

尿検査や便検査をする場合は、来院前に持ち込むのがよいのか確認しましょう。

 

 

去勢・避妊代

犬の去勢・避妊手術の詳しい話はしませんが

去勢手術の値段は15000~30000円

避妊手術の値段は

小型犬で40,000〜60,000円、大型犬で60,000〜80,000円くらいです。

動物病院で異なるので通っている動物病院に聞いてみてください。

 

トリミング代

トリミング代は犬種・大きさによって異なります。

頻度は月1回程度が目安ですが、トイプードルなどの毛が伸びる犬種は月1回程度

チワワなどの毛が短い犬種は時期やタイミングを見て行うといいと思います。

 

保険代

犬も高齢化してきているので、保険に入るのも考えてもらえるといいです。

様々な保険があるので自分に合った保険を探してみてください。

ちなみに私はアニコムに入ってます。

生涯かかるお金は?

一般的には200万~300万円と言われてますが、愛犬にお金をかけたり

将来病気になってしまう場合はもっとかかると思います。

多くのお金がかかることを想定して犬を迎える準備をしてほしいです。

 

 

まとめ

犬を迎えることはとてもお金がかかります。

安易に飼って放棄する方もいるのでこの事実を知ってからお迎えしてほしいなと心から願っています。

不幸な動物が減りますように。

 

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