動物の知識 子育て

【実体験を通して】犬を飼うことの子供へのメリットとデメリットと親がすべきこと

 

みかん
最近はペットを飼う人が増えてるよね。

 

増えてるよね。子供がいる家庭でも飼ってる人いるよね。今日は子供のいる家庭に犬を迎えるメリットとデメリットのお話だよ。
ナースちゃん

 

この記事を書いてる人

  • シングルマザー
  • 子供と愛犬との暮らし(愛犬6歳、子供7歳)
  • 元動物看護師、現在人の看護師
  • 筋トレにはまってる人

 

こんな方におすすめ

  • 犬と子供の生活のメリットとデメリットが知りたい
  • 犬と子供の暮らしのイメージがしたい
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犬を飼うことへの子供のメリット

命の大切さを知れる

子供より犬の方が寿命が短いです。犬の寿命は10歳~15歳くらい(20歳という子もいたけど)なので、命の大切さを知ることができます。

同じ生き物、命の大切さを知れる半面、責任も問われます。

犬の世話を通して、犬の死を通して、命の大切さを教えてくれます。

子犬だった愛犬が年を取っていくことを目にすることで老いを感じます。

私も犬のいない期間がないくらい犬がいつもいる環境でしたが、やはり命の大切さを教えてもらいました。

 

優しくなれる

子供が小さな時は、犬との接し方がわからず叩くこともありましたが

一緒に生活するにつれて優しく接するようになりました。

動物の接し方は一緒にいないとわからないことも多いので

一緒に過ごすことで優しく触れ合ったり優しい気持ちを持つことが増えたように思います。

 

責任感が生まれる

犬と飼うということは責任感が生まれます。

犬は自分では生きては生きていけません。

お世話をしないと病気になることもあるでしょう。

一緒に暮らすとご飯をあげる、散歩をするなどの日々のお世話が必要になるため

「ママ、ご飯あげるね。」などなど自発的な行動が増えました。

 

良い遊び相手になる

愛犬と子供ともに良い遊び相手になります。

外で過ごすことも増えて仲良くボール遊びなどして楽しそうでした。

いい運動にもなりますね。

 

愛しいという気持ちを知る

愛犬との生活を通して、帰ったらしっぽを振って待っていてくれる

気づいたら膝の上に乗っている、ぺろぺろと舐めて慰めてくれる

などなど、かわいい愛犬との生活を通して

【愛しい】という感情を知ることができると思います。

 

犬を飼うことへの子供のデメリット

アレルギーの心配

犬アレルギーの心配があるので犬を迎える際は慎重になる必要があります。

犬を迎える際には一緒に過ごすことができるのか?と

お試し期間を設けてもらうのもいいですね('ω')

里親や譲渡では何日か一緒に過ごして大丈夫ならお迎えという場合もあるのでアレルギーがでていないか確認することがいいです。

また、フケや尿などにアレルギーが出やすいので、衛生面でも清潔にこまめな掃除を心がけましょう。

空気清浄器を使用するのもいいと思います。

アレルギーは重篤になると死につながることもあるので慎重になる必要があります。

 

子供が犬に危害、犬が子供に危害を与えてしまう可能性がある

小さな子供は加減を知りません。

叩いてしまったり、思いがけない行動をとることもあるので、犬との接し方を教えていく必要があります。

また、子供がギャーギャー騒いだりすることは犬は苦手です。

また、反対に犬が子供に危害を与える可能性があります。

しつけをしっかりしましょう(*'ω'*)

 

 

お金がかかる

犬を飼うことはお金がかかります。

その分、愛情をくれたり癒してくれたりしますけどね。

とてもお金がかかるので、生涯一緒に暮らしていけるのか考えてからお迎えすることをオススメします。

 

犬と生活するために親がすべきこと

チェックリスト

  • 生涯一緒に暮らせるか考える
  • 犬のしつけをする
  • 子供に犬の接し方を教える
  • 部屋を清潔に保つ

 

特に子犬の時はかまいすぎると疲れから体調を崩すこともあるので、接し方を教える必要があります。

そのためには、大人が犬の接し方を学ぶ必要があります。

お互いにストレス少なく、愛情を持って過ごすために、親が子供に教えていくことが大切です。

 

 

 

 

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