動物の知識

コロナ禍でのペットブーム・飼育放棄とその問題点

みかん
コロナ禍でペットを飼う人が増えた半面、飼育放棄する人も増えてるみたい。

そうみたいだね、その問題点を少し語ってみようと思うよ。
ナースちゃん

この記事を書いてる人

  • シングルマザー
  • 元動物看護師、今は人の看護師
  • 筋トレにはまってる人

こんな方におすすめ

  • コロナ禍でのペット事情を知りたい
  • なぜ飼育放棄が起きているのか知りたい
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コロナ禍でのペットブームと飼育放棄とその問題点

株式会社 株式会社Wizleap広報部のコロナ禍でのペットについての調査は以下になります。

引用元⇒株式会社Wizleap広報部

コロナ禍でペットを飼う人が増えている

ペットを飼う人が増えてる中、その飼うきっかけとなった理由がコチラ

ポイント

  • 癒されるから 61票
  • 以前から飼いたいと思っていたから 60票
  • おうち時間が増えたから 25票

コロナで自粛が増えたことで、ペットを飼う人が増えているようです。

朝日新聞でも問題に挙げられています。

どこから迎えている?

ほとんどの方がペットショップからお迎えしています。

ペットショップは、良くも悪くもお金があればペットを迎えられる環境です。

ペットショップでも、正しい動物の知識を提供している場所もありますが、

なかなかその犬に合ったしつけなどのアドバイスまでは行き届いてはいないのかなと思います。

ペットに関する情報をどの程度調べているか?

意外にもペットの情報に関することは調べている人が多いという結果になりました。

 

しつけや必要なものは調べていますが、運動量や生涯かかる飼育費用はあまり調べられていませんでした。

お金が意外にかかることを知らなければこんなにお金がかかるんだ・・・と経済的に難しくなることから飼育放棄につながる場合もあると思います。

また、その子の運動量を知らなければ、運動不足からストレスもたまり問題行動に発展することもあり飼育が難しくなることもあると考えられます。

しつけに関しても、犬のしつけ教室や保育園、幼稚園などでドッグトレーナーなどからしつけについては学べることも増えていますが、有効的にできる知識などを学べる環境は日本ではまだまだ少ないのではないのかと私は感じています。

情報を得ているにも関わらず知識不足を感じている?

知識不足を感じている人が半数を超えています。

知識不足を感じてもどこに頼ればいいのかわからない、どこから知識を得ればいいのかわからない人も多いように思います。

今はネットで多くの情報を得られる時代ですが、どの情報を信じていいのか迷うこともあります。

しつけや病院、予防接種などの知識不足は、動物の命にもかかわりますし、しつけに関してはしつけを間違うと一緒に暮らすのが難しくなる場合もあります。

日本ではまだまだしつけ教室に通わせている割合はとても低いです。

認識の低い人が多いように感じます。

しつけに関しては犬のしつけ教室や保育園、幼稚園などのドッグトレーナーに頼ることをオススメします。

ペットを飼って後悔してる人が多数

ポイント

  • 後悔してる人 15%
  • 少し後悔 10%

25%の人が後悔しているって結構多いですよね。

まとめ

ポイント

  • コロナ禍でペットを飼う人が増える一方で飼育放棄している人も増えている。
  • 犬猫の知識を得ている人が少ない。
  • 知識不足から飼育放棄につながる可能性がある。

⇒獣医やドッグトレーナーからわからないことを聞く。

⇒生涯飼い続けられるのか考える。

⇒安易に飼わない。飼わない勇気も必要。

★飼う前に読んで欲しい。

動物も命ある生き物です。

不幸な動物が減ることを心から望んでいます。

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