看護師

看護師の辛いこと8選

看護師で検索すると必ずでてくる

看護師は辛い。

看護師辞めたい

というワード。

なにが辛くてやめたくなる人が多いのか書きます。

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看護師の辛いこと

残業が多い

前残業や残業が多く、委員会や係の普段の業務もこなすため、時間外労働も多いです。

患者さんの情報を収集するために朝は30分~1時間前に出勤する人が多いです。

1年目の私も1時間前に出勤していますが、その時間は給料出ないです。

また、自分の技術が未熟だと、業務に時間がかかり残業が多いです。

残業代はもらえるときともらえないときがあります。

責任が重い

薬の間違いや、ひとつの間違いが患者の命にかかわるため、責任が重くのしかかります。

患者の急変に気づけない場合に、自分を責めることもあります。

責任感が強い人ほど、責任を感じてしまいます。

間違いのないように、確認が凄く大切で、看護師同士・他職種同士のコミュニケーション・連携が求められます。

ダブルチェックも必要。知識・技術も求められます。

ミスコミュニケーションがないように、心がけます。

※ミスコミュニケーション→情報を伝えた人の意図とその情報を受けた人の意図が異なること。伝達がうまくいかないこと。

患者さんとのかかわりが密

患者さんとのかかわりは密で看護師は患者にとても近い存在です。

そのため、患者さんの中には、暴力・暴言を吐いてくる人もいます。

不安やストレスから暴言を書いてくる方もいて、傷つくこともあります。

あまり深く受け止めないことも大切です。

結構力が強いこともあるので、ケガする看護師も見たことがあります。

暴力をしそうな人には一人で抱え込まずに、他の看護師や師長に相談して対応します。

一人で抱え込まないことが大切です。

勉強することが多い

医療も進歩しており、疾患も数多くあるため、勉強は必須です。

特に1年目は、わからないことも多いので勉強の量は多いです。

一生勉強の必要な職業といっても過言ではないです。

女社会なので人間関係が複雑

最近では男性看護師も増えてきましたが、まだまだ女社会の看護師。

怖い先輩がいたり、合わない人がいたり人間関係が複雑なことも多いようです。

人間関係に悩んで転職・退職される方も多いです。

給料が意外にも安い

地域や病院によって異なるのですが、給料が意外に安いところもあるようです。

責任の重い職業なので、「もっともらってもいいのでは?」と嘆く看護師もみられます。

看護師は3Kと言われていて「キツイ」「汚い」「危険」と言われ、仕事がきつく、患者さんの排泄処理など汚いことを行うことも多く、

患者さんから病気がうつってしまう危険もあります。

夜勤が辛い

本来、寝る時間に働いているため、夜勤はとても辛いです。

30代になった私にとっては、結構体力を奪われるものです。

夜勤明けのお休みは、昼夜逆転しないように生活リズムを整えて休養で終わることも多いです。

患者さんの死に直面する

患者さんの死に直面することもあり、長期入院で看護していた患者さんが亡くなることもあります。

患者さんが亡くなるととても悲しく、精神的ストレスになることも多いです。

自身のメンタルケアも大切になってきます。

まとめ

看護師は辛い。辞めたい。と思うことも多い職業ですが、それ以上にやりがいがあると職業と感じることも多いです。

職場の環境も大切で、もし辛いと思っている人がいたら、あまり無理をしないでほしいなと思います。

自分がなにより大切です。

患者さんを看護するのは凄く素敵なことだけれど、自分も大切にしてほしいと感じます。

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