看護学生

シングルマザー看護実習の1日~実習開始から帰宅まで~

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看護学生の実習の1日

私は看護専門学校に通っていました。

3年制の学校で、

実習は1年目は1週間

2年目は3か月くらい。

3年目は5月~12月

まで実習でした。

私の通っていた看護学生の1日の流れを紹介します。

これから実習を迎える人の参考になればなと思います。

朝は早い

看護学生の実習の日は朝は早いです。

私の学校は領域別で実習先も異なるので、

実習場所によって

家を出る時間は異なってました。

遠いと家を早くでなければならないので、大変でした。

冬だと夜明け前に出ることもありました。

実習先に到着

実習先の控え室に到着すると、着替えて、教員に実習の計画書を見せて手直ししてもらいます。

ここで手直ししてもらえると、指導者に見せたときに突っ込まれることも少なくなるので助かりました。

朝、見てもらいたくて早めに行ってました。

手直ししてもらった後は、実習メンバーと1日の流れの時間調整を行います。

看護技術(清拭や陰部洗浄などなど)は教員や指導者と一緒に行わなければならないこともあるので、

何時に何の援助をしたいのか、タイムスケジュールを考えます。

他の実習メンバーと被らないように。

でも、みんなが均等に看護援助ができるように配分しなくてはいけません。

実習先へ

実習先に着いて、患者さんの情報をカルテから収集します。

昨夜の患者さんの状態を把握して、行動計画に変更があれば変更します。

そのあと、朝の申し送りに参加します。

夜勤者から日勤者へ申し送りがあるので、聞きます。

指導者か担当看護師に行動計画発表

実習病院によって異なるのですが、指導者担当看護師に行動計画を発表します。

看護師によっては、根拠などを結構聞かれるので、なぜこの看護援助を行うのか言えるようにしておいた方がいいです。

根拠は??って何回聞かれたことかしらっていうくらい聞かれました、私。

担当看護師にバイタルサイン測定値を報告

看護師にバイタルサイン測定の結果を報告します。

これが緊張するんですよね。

また、観察項目も報告。

なぜ、こういった状態になっているのか、アセスメントしながら報告するといいですね。

なかなか看護学生だとうまくできないですけど、勉強だと思って何言われても頑張って報告していました。

看護援助&見学実施

患者さんに看護援助を実施したり、見学を計画していたのなら見学へ。

実習は基本的には1人の患者さんを受け持ちます。

積極的に行った方がいいです。

でも、他のメンバーの時間調整も気にしてね。

見学は検査だしだったり、オペ出しだったり、リハビリの見学だったり様々です。

見学はぼーっと見るのではなく、何を見たいのか、何の目的で見たいのか聞かれました。

患者さんのコミュニケーションも看護援助のうち。

1人の患者さんにつきっきりになれる看護学生さんの特権ですね。

カンファレンス

実習の最後にカンファレンスがあります。

実習での気づきや、共有したいことなど・・・看護学生で話し合うことです。

これも話し合いがうまくいかなかったり、沈黙になってしまったりします。

カンファレンスが始まる前に、実習メンバーとどういう質問するから答えてねなど

事前に話し合っていくと、うまくいくことも多かったです。

実習終了

実習終了です。

患者さんや病棟の看護師に挨拶して終わります。

お疲れさまでした!!

タイムスケジュール

だいたいの1日の流れはこんな感じです

実習控室到着

教員に行動計画みてもらう。実習メンバーと時間調整

実習先に到着

患者さんのカルテで情報収集

申し送りを聞く

行動計画発表

バイタルサイン測定実施

看護師に適宜報告

看護援助実施&見学

カンファレンス

実習終了

簡単に書くとこのような感じです。

まとめ

今回は実習開始から帰宅までを書きました。

次回は帰宅後の過ごしかたを書きます。

実習はとても大変なことも多いけれど、患者さんと1対1で看護できる貴重な時間です。

患者さんも優しい方が多かったです!

実習についてコチラもどうぞ

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