子育て

妊娠中のお腹の張りなどの辛い時期の乗り越え方

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妊娠中の辛い時期

私は1児の母、シングルマザーです。

出産前、私の体に不調があり、

子どもは2か月早く出産し、低出生体重児でした。

私も命の危険がありましたが、医療従事者の方々に助けられ

現在子どもも大きくなって元気いっぱいです。

私も元気です。

そんな私の妊娠中の体験を書きます。

妊娠中の方々の参考になればなと思います。

辛い時期

辛い時期・症状は人によって様々だと思います。

ここでは、私の辛かったことを公開します。

つわり

私はつわりがひどく、妊娠初期から出産する前までつわりが続いていました。

空腹時につわりがひどくなるので、常に何かを食べていました。

体重の増加も気にしていたので、あまりカロリーのないものを食べてましたね。

妊娠中期になると、口の中がずっと苦い感じがあって、胃液が口にある感じ。

常に飴を舐めてごまかしてました。

寝ている最中に、突然つわりが出てくるのでベッドの近くに洗面器置いてました。

脱水にならないように水分も適宜取るようにしてました。

食べていれば気持ち悪くなることも少なかったので食べていました。

カロリー、栄養に注意です。

つわりの症状、時期は人さまざまですが出産すればおさまるのでなんとか我慢してましたね。

あまりにひどいようであれば、主治医に相談です。

腰痛

段々お腹が大きくなってくると腰痛に悩まされました。

主治医に相談して、出産前から使用できるベルトを使用してました。

寝るときに腰に柔らかい枕など入れて和らげていました。

お風呂掃除は柄のついた棒つきのものにするなどしゃがまないように家事の工夫もしていました。

むくみ

足のむくみがあったので、体の冷えがないように工夫したのと、塩分の取りすぎがないか食事の見直しをしてました。

私は結局、妊娠高血圧症候群でむくんでいたようなので、入院になりました。

あまりにむくみがあるときは主治医に相談することをオススメします。

対応は早い方がいいです。子供を守るためにも。

息苦しい、寝苦しい

妊娠中のホルモンの変化とお腹が大きくなることで、息苦しく、寝苦しい夜が続きました。

また、つわりも続いていたので、急に気持ち悪さがでてきて寝れないことも。

夜寝れるように、日中は主治医に相談しながら軽い運動したり、日中は起きて、夜は寝られるように工夫してました。

お腹が大きくなってくると、仰向けになることも辛いので、横向きかシムス位がとても楽でした。

↑シムス位

お腹がつぶれないように気をつけてました。

寝返りもしにくかったので、私は抱き枕を使って支えにしてました。

妊娠高血圧症候群で緊急入院

妊娠高血圧症候群で緊急入院となり、このままお腹に入れておくのは母子ともに命の危険がある、

と言われて頭が真っ白になりました。

2か月も早く帝王切開で出産することになったのですが、もしかしたら耳が聞えてないかもしれない、呼吸がうまくできないかもしれない

と言われて凄く不安でした。

その時は、身近にいる両親に話を聞いてもらったり、看護師さんに話を聞いてもらって少しは落ち着きました。

ネットで同じようなママさんの体験記を読んだりしてすんごく調べました。

出産するまでは安心できなかったです。

まとめ

人によって、辛い時期・症状は様々です。

妊娠して出産することってすごく嬉しいことなのですが、いろいろ大変なことも多いなと実感しました。

でも、我が子に会える感動は、とてつもないです。

今は辛くてもいつかは終わる症状ばかりなので、頑張れます。

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