看護本

新人看護師が選ぶ!周術期看護のオススメ本2選

私がいる病棟は外科なので、オペが多く、周術期の勉強が必須でした。

その中で、購入してよかった本を紹介します。

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周手術期とは?

入院、麻酔、手術、回復といった、患者の術中だけでなく

前後の期間を含めた一連の期間である。

周術期のオススメ本

急性期実習にも使える本

周術期看護ぜんぶガイド (プチナース)

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学生の実習の時から使用しています。

術前・術中・術後の看護が写真・イラストで書かれているので理解しやすいです。

周術期に必要な手技(弾性ストッキングの履かせ方、フットポンプの使用方法、ドレーンの扱いなどなど)が写真付きなのでわかりやすいです。

学生の頃は何もわからなかったので、写真を見ながら行ってました。

優しく書いてあるので学生でも理解しやすい。

ただ、看護師になると少し物足りなさを感じます。

学生の実習では凄く使えました。

表題にあるように「急性期実習に使える」なので、実習向きの参考書といえます。

看護師になってから購入したおすすめ本

すごく役立つ 周術期の全身管理: 術前・術後ケアと尿・便・体温の疑問解決

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とてもわかりやすく書いています。

周術期の麻酔の影響や早期離床、ドレーンの管理など、疑問に思っていたことを解消してくれる本です。

疼痛について細かく書かれている印象です。

疼痛にも様々な種類があり、その疼痛に対してどのようにして看護していくのか書かれています。

ドレーンを抜去されしまった後の対処法が書かれていたのが非常に勉強になりました。

ドレーンの固定や観察は書かれた本は多かったのですが、ドレーンを抜去されてしまったときの対処法はなかなかないので

いい本だと思います。

便管理・尿管理・体温管理と分けられて書かれているので、周術期の全身管理にとても役立ちます。

実習でも看護師になってからも使える本だと言えます。

まとめ

周術期は、麻酔の影響・既往歴・年齢・などなどいろんな影響をうけるため、

全身管理が必要です。

新人看護師が購入したオススメ本の紹介でした。

イラスト・写真が多いと覚えやすいですよね。

文だけだと難しいこともあるので、ついついイラストがついた本を選んでしまいます。

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